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JBAのウェディング情報

ハンディキャップを負うとは

株式会社ジェービーエーには社則を含めいろいろな取り決めやルールが
あります。その上に契約しているホテル、会場の規則も守らなければ
なりません。それは会社として司会者として継続するためには当たり前
のことと認識し徹底しています

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しかし婚礼は規定や確定はありません。何かが起こる、予定通りの進行
がいつもいつもできないことを想定しておかなければなりません。
にもかかわらずそれ以上に余計なことで、ハンディを負ってしまうと
その披露宴は100%ではなく、納得もできないと思う

そこでどんなハンディキャップがあるのかというと

   約束の時間に遅れる

   自信のない演出やシーンがある

   新郎新婦のこだわりが理解できない

   すべてが司会者主導型ではない

   打ち合わせ後のコミュニケーションがとれていない

   打ち合わせが楽しくできず違和感が残る

   披露宴の時間や雰囲気が気になり自分に余裕がない

   プランナーやスタッフとの協力、連絡ができない          

   打ち合わせ時においての保留分がクリアーできない

   
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もっとも大切なことは第一印象やお客様の思い込みです。
これはある意味大きなハンディキャプとなります

人間性を高めることは司会術よりも、お客様の心をつかみます。

  
    株式会社 ジェービーエー  研修の一部より   炭谷
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