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婚礼における語源、いわれ、伝説のPARTⅡ

    「結婚指輪はなぜ左手の薬指にはめるか」

10本の指の中で左手の薬指が一番心臓に近い、つまり大切な人から
いただいた物なのでいつもハートで感じていてたい気持ち。
もう一つの理由は10本の指の中で左手の薬指が一番使わない指だから。
その他の指は結構使うのでハズレたり、傷がついたりします。一生大事
に守っていく気持ち。
以上2つの理由で左手薬指にはめます。イタリアローマから始まり最初は
鉄製でしたが、今はプラチナが多くイニシャルと年月日が主流です。
ちなみに日本では平安朝の時代から、木のつるや花などが使用されてい
ました

    「鏡開き」

樽酒開きとかこも酒開きと言わないで何故鏡開きと言われるように
なったのか。
日本にはその昔、鏡のなかった時代がありました。そんな時女性は
自分の顔を何で見ていたのでしょうか。それは水の面、つまり桶や器に
水を張りその水に自分の顔を写したそうです。
一般庶民に婚礼という儀式が始まりだしたのは江戸時代。それも自宅で
行う家庭結婚式でした。その婚礼に欠かせないのは酒です。
結婚が決まり、結納式後荷出しという行事がありました。その荷出しの
時一番に新郎の家に入れ込むのは鏡です。
女性にとって鏡は今も大切ものです。そこで婚礼の時は水物ではなく酒
そして自分の顔を見るのは鏡、その伝えから酒ダルのふたを開けること
を鏡開きと言います
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