JBAのウェディング情報

2009年ブライダルに関する提案

1 集客は少ない。ある意味勝負の年。15周年や来年の為に前進しなければならない。

2 2009年は婚礼においてもチェンジ、改革の年。固定概念をとる。基本に戻る。

3 ホテルの企業努力「プランや新規客の対応」各テナント業者「新商品の開発、提案」。

4 食事会、家族会への対応。挙式プラン。2009年の状況を考えて。

5 フェアやフェスタは会場側がすべてを整えてウエルカム。見つけにくる客。
体感してもらうこと。結婚に対しての憧れ意識。接客の仕方。
日々の新規客は自分の意志で確認や聞きに来る。接客の仕方。
集客が多いのがいいのか、適当な集客で完全アテンド確実応対の密着型なのか。

6 結束力。サロンだけではなく全社員でお迎え。挨拶一つで変わる。

7 結果がすべて。本当のホスピタリティの原点に。仮予約から成約は各企業努力が必要。

8 オンリーワンの時代からナンバーワンの時代へ

9 組数を増やすことよりも年間組数が少なくなった原因の究明。

10 媒体を使っての告知方法やPRの仕方に変化を。

11 単価アップのためのイベントを開催。



                    株式会社 ジェービーエー  炭谷   


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2009年の婚礼

2009年の婚礼に関して以前にも述べましたが、あまりよくない、動かないと言うのが結論かも知れないです。今年は経済恐慌の中でトタートしました。労働者の首切りがあらゆる業界の中で行われています。つまり国民は生活苦が続きます。
昔から経済状態がどうであれ婚礼は別ものと言われてきましたが、100年に一度の危機を迎えている今年には該当しないと思われます

この状態により婚礼は現実どうなるのか、とのような結果が待っているのか、考え想像してみるとおよそ10年前に地味婚と言われた時代がありました。結婚式はしないで入籍結婚、報告結婚、お披露目結婚など式や披露宴を行わないで、新婚旅行と新居費用にお金を使った時代です

今はそれ以上の打撃なのです。給料そのままで就職難も重なり生活していくだけで精一杯の今年の婚礼はどうなるかと言いますと、少人数で食事会、家族会的になりなるべく簡単に費用が少なくて済むような傾向が主流になることが予想されます。つまりチョイスされる業者は痛手です。その他料理を含め必ず必要とされるものも減少することは確実と言えるでしょう

ここで考えなければならないことは単価アップです。そして料金設定の見直しや質の向上に重点を置いてアピールしなければなりません。
時代とともに適応していくことが生き残りです。2009年は正にチェンジの時を迎えました。危機感を感じて乗り切らなければなりません

         変革が必要です       ジェービーエー    炭谷

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