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JBAのウェディング情報

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ウエディング情報2009

小さなブライダルブームは依然続いています。出席人数や料理、衣裳その他売り上げは伸びてはいませんが。もちろん客単価も以前に比べて低くなっているのが現状です。
一時結婚式や披露宴もしない時期がありましたが、今は規模は大きくありませんが挙式、披露宴は行われるようになっています

さて来年の婚礼ですが、今年に比べて減少すると予想します。理由は挙式、披露宴のスタイルが進化し独特のものとなり、オリジナル化が進むと考えられます。
つまりいままでのスタイルの固定概念では新規成約は難しいし、ホテルや式場側も漸進なアイディアやそのニーズに応える何かが必要でありチェンジの時期が来ていると考えるべきです

又、特に2008年の秋は大安や友引という六曜においても良い日が、土曜日、日曜日、祝日に多く重なり、婚礼が集中したことも婚礼が多くなった原因です。
しかし2009年はそのような条件はあまりありません。どちらかと言うと2008年と比べると土曜日、日曜日、祝日は婚礼におけるいい条件の日は少ないと思う

やはり婚礼は出席者のことを考え休みの日が圧倒的に多く、平日は例え良い日であってもほとんど無いのが現状です。よって2009年は婚礼業界はあまりいい年ではないと思われます。

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婚礼に対する方向性や取り組み方を含め平日婚礼、仏滅婚礼など特別により特典をつけて考えていかなければならない

          クオリティの高いビジョンが大切      ジェービーエー   炭谷

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婚礼におけるペットブーム

過去の婚礼を振り返ると結婚式にペットをつれてくることは無かったし、式場やホテルは許可しなかったことです。現在も基本的にはダメだと思う。
しかし世の中ペットブーム。披露宴が家族会や親しい人だけの食事会が多くなった今、家族の一員であり家族同然として可愛がられているペットも参加希望が増えているのも確かです

披露宴会場は食事をする場所なので、いろいろ問題がありペット持込は禁止のところがほとんどの状態です。ホテルや式場に持ち込むこと自体禁止が普通ですが、特に許可されるのは屋外で行われるセレモニーやイベント、そして写真撮影などに限られます。新郎新婦や家族にとってはペットと一緒に思い出を作りたい気持ちは理解できる部分もあります

私どもが担当する婚礼でも最近ペット同伴のケースが少しずつ増えてきています。今後考えていかなければならないことかも知れません。
婚礼でお客様がいろんなものを持ち込むことが多いと思われます。全く拒否することができない時代を迎えている中で、本当のサービスとは本当のホスピタリティとは何かを判断しなければなりません。
最近の例で一番多いのはペットと一緒に記念撮影です

目の不自由な人が盲導犬とともに出席される人もいらっしゃいました。この判断も難しいと思う。その時は披露宴会場前まででした

         ペットブームを考えよう      ジェービーエー    炭谷

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