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司会「mc」としての美学

司会者の美学とは何だろう。
いろいろ考えられる美学があると思う。

その前に結婚式の司会は誰のためにするのかというと、それは司会者本人のためなのです。

お客様のためや式場、会場のためと考えるのも間違いではありませんが、
最終的に自分が納得しすべてを出し切った司会がお客様に感謝され、式場や会場から信頼を得ることに繋がります
では司会の美学について話します。

結論から言うと最後まで追い求めること。司会はゴールなきゴールであること。本当のプロ司会者は毎回緊張感があること。同じ司会は無くすべてが一組目であること。喜び感動していただいてあたり前の仕事であること

美学と感じるのはどんな時なのか。一言で言うと極めた瞬間。自分が司会として美しく輝いてる人と思った時。やりがいがあり可能な限り続ける気持ちが充実しているときは美学だよ

人によって美学と思う気持ちは違いますが、基本的に司会者として感じるのは同じだと認識して下さい。司会の美学を追求することは誰にでもできないし、誰にでもできることかも知れません。
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美学は与えられるものではなく、自分で見つけるもの。自分で努力し完成するもの。
そこに必要になってくるのは素直、諦めない、楽しむ、絶えず反省の気持ちを持ち続けることかな。

          プロとしての美学追い続けて行く    ジェービーエーです    

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結婚式、披露宴に変化

最近、世界中で改革や変革つまりチェンジという言葉が聞かれます。時代の流れを感じ、今正に変化の時を向かえています。
婚礼も同様で新たな時代を迎えつつあります。”和”の時代から”洋”の時代そして今”和”の時代へと変化している。結婚式&披露宴を行う時代から式のみの時代、そして入籍報告のみや家族だけの食事会、親しい人だけのパーティなど披露宴と言われる形式は少し減少ぎみかも

結婚式は世界中で行われています。形式形態は異なりますが、その国その地方により独特のやり方がありますが・・・・やはり結婚とはどこの国においても、どんな人にとっても人生の儀式であること相違ありません

たくさんの人を招待して祝ってもらうのは世界共通ですが、色直しするのは日本と韓国だけです。しかしその日本も少なくなってきました。と言うより日本の伝統美「着物」人気がなくなりつつあるのも一つの原因かも知れません。ブーム的なものもあって何でも欧米に憧れています。
でもやはり日本人、和装や和宴会の良さは日本人の心の中に生きています

結婚式はこれから二人で生活していくと言う承認してもらう儀式的なもの。披露宴はそんな二人の出発を祝ってあげるものです。
当然結婚式&披露宴なのですが、そこには経済的なものや二人を取り巻く環境などが影響していることもあり、式のみや披露宴の出席人数にも関係しているのが現状です。
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人生最大の儀式とまでは言いませんが、結婚式&披露宴は自分のために行うべきことなのです。
人生に”ケジメ”は必要です。それは形ではなく”心のケジメ”なのです

       心の「ケジメ」いつでもお手伝いします   ジェービーエー「0744-23-1059」

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