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婚礼における原因と結果の法則

トラブルやアクシデントあるいはミスなどでお客様からクレームがあった時はそこには必ず原因があると思う。事前に予測し防げたものや突然何かの理由で想定外のものがあります。
どちらにしてもプロとして対処しなければなりません。一番良くないのは想定し注意していながら確認の徹底ミスや連絡のミスではないでしょうか。
婚礼においてミスはあるもの、アクシデントは起こるものと絶えずアンテナを張っておればまず初歩的なくだらないミスは防げます

どんなことでもクレームがあれば、トラブルが起これば、ミスが発生すればそこには必ず原因があると思う。又それらをどのようにして解決したのかが問題なのです。その結果が次に繋げることになり次に生かしていくべきです。
婚礼業務は一人でできるものではありません。一組のお客様に対して来館から披露宴終了までにはたくさんの人がかかわってきます。たくさんのものを提供、準備しなければなりません。
その一人ひとりがプロとして完全でなければならないし、そこにお客様によって多少注意することや予想することが違ってきますが、基本的には結果を考えて始めなければなりません

結果を恐れていては何もできません。結果はあくまでも結果です。大切なことは起こってしまった原因なのです。結婚式だからクレームがある場合と結婚式だからクレームは治めてくれる場合がありますが、それも結果論であって2時間30分で300万円のお客様は婚礼だから

婚礼に携わるものの責任と自覚が多いに問われます。原因と結果の因果関係を理解し究明し続けることが、我々に課せられた責務として捉えるべきです。
言える事は決して同じミスを起さない事です。しっかりと原因と結果を把握しましょう

      結果を追いつづけるより原因を追求する   ジェービーエー  炭谷でした

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婚礼における客単価アップとは

2008年のブライダルは例年になく好調で、各会場婚礼組数も増えていると思われます。
この数字は日々の新規来館が多くなってきた結果と、婚礼担当者のスキルアップが原因していると思う。しかしこの好調は長く続かないのが現状です。
フェアをしても過去に比べると集客は減少しています。特に悪いパターンはフェアをしないと新規客が来なくなることです

新規客に対してはフェアでいろいろなものを提案し、結婚に憧れをもってもらい会場のアピールをして予約に結びつけることが求められます。成約客に対してはアイテムフェアや試食会などで客単価のアップを計ります。
会場によってはフェア関係は一切しないで、ミニ的なものや平日5組限定もの又は少数予約制もの等ゆっくり時間をかけて、中身の濃い打ち合わせをしている会場もあります。お客様としっかり話し込む機会も大切です

時代は変わりました。お客様の婚礼に対する認識も変わってきています。今までだったら普通に対応していたものが、結婚式や披露宴に対しての個性的なこだわりや時にはクレームが出てくることも考えられます。そこでプランナーの”人”としての人間性も問われ、時にはスペシャルプランナーも必要だと思います

そこで婚礼組数が少なくなってきた今、売り上げ金額を保ち伸ばしていくには客単価アップを真剣に考えていかねばなりません。お客様一人当たり客単5000円プラスすることで、年間組数200組目標のところ160組であっても売り上げ金額は変わらないと思う。
ではどの商品で客単価を上げていくのかは、お客様のニーズもありますが各会場側の意志決定も重要となってきます。料理、オンリーワン演出や商品の開発など考えられます。

婚礼業務遂行において、今後組数が増える要因は厳しいと思われますので、日本人の気質を考えお金がなくても結婚式は”別”とか”見栄を張る”という意識を活用すればいいのでは

         婚礼のことなら     株式会社 ジェービーエー   炭谷

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