JBAのウェディング情報

2008年を迎えてのブライダル

2008年は子年なので十二支の始まり年。この年は「ねずみ」ということで昔から子宝や財産
に恵まれると言われています。
今の状況では2007年とほぼ婚礼組数は変わらないと予想しますが、2006年程にはとどか
ないかも知れません。理由は1.5次会、2次会、食事会など少人数で済ませてしまう宴会や
挙式のみや入籍結婚など披露宴的なものをしない傾向にもあります。
そうなると私たち司会業はもちろんすべてのブライダル業界に影響してきます

しかし昨年から復活し始めた”和”ブームをうまく捕らえ波に乗っていけばと思う。
つまり和挙式、和宴会、和装、和料理など「和」をテーマとしての売り込みは、今年以降婚礼
を伸ばしていく要因の第一の課題です。ブライダルの歴史は7~8年で繰り返されます。
同じようなものが進化してやってきます。それが”和”なのです

ちなみに今年の成人は男性が69万人、女性が66万人です。男性が3万人多い中、女性の
結婚願望のない人が増えているのも事実です。又昨年の出生率ですが前年度より上がって
います。一家族の子供の人数が増えてきたということです。
サプライズ演出も今年限りで、今後は食事を中心とした披露宴に変わっていくと思われます。
その食事中心の中での演出や進行を考え、単価アップを計ることが必要かも。    そして
何よりも挙式から披露宴まで如何にお客様のニーズに応えていくか、お客様満足度100%を
目指して目標を持つべきと考えます

ここで是非伝えたいのはお客様の婚礼に対する考え方や認識度が変わってきました。
お客様の求めているもの、クレームの内容からして値引きや物に対してのこだわりよりも  、メンタルな部分、つまり事務的義務的な応対、礼儀作法、言葉使い、笑顔やコミュニケーション不足など注意すべき点です。

       基本に戻りましょう     ジェービーエー    炭谷

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