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披露宴は人生の凝縮版そのもの

披露宴は人の一生のようなものであり、人生そのものなのです。
披露宴の最初の入場は赤ちゃんの誕生であり、お披露目のため。だから
披露宴はお披露目会とも言います。人の一生も披露宴も感動、思い出、
涙、喜び、夢があります。披露宴は一生かかって体感することを2時間半で二人の夢を実現します。
新郎新婦だけではできないことがあります。そこに婚礼スタッフのプロ
としてのサポートが必要。それが私たちです。そのためにはクオリティ
を高めていくことが求められます。事務的義務的ではお金はいただけま
せん。そして婚礼スタッフもお互いコンタクトを取りながら、フォロー
し合うことも大切

人生には必ずリスクがあります。そのリスクは少なければ少ない程
小さければ小さい程良いのです。婚礼においてはリスクは付きもの。
それをプロとして対処しクリアーしなければなりません。
婚礼だから許せる、婚礼だから許せないということがあります。
ハードルは低いうちに越えましょう

結婚は人生最大の二人の夢であり、感動であり、人生です。
司会、キャップテン、音響照明、サービススタッフが披露宴の中で連携
し、助け合うことが二人の夢を叶えてあげられる。
披露宴でのミスはいけませんが、止むを得ないミスは別として多少ある
ものです。それをカバーできる別の方法がプロとしてあります。人生も
同じですが、やり直すことができません
20070421115910.jpg

最後に披露宴は集大成です。挙式は赤ちゃん誕生のためのセレモニー、
儀式。プランナーは挙式前の準備や相談、提案をする人です。相手の身
になって心から。
そのすべてを手配書と口頭で現場のキャップテンや宴会係りに伝えなけ
れば、くだらないミスとなります。司会者もミーティングの時に正確に
リアルに伝えます。つまりコミュニケーションです。
人それぞれ生き方があるように、披露宴も同じものはありません。
対応能力が問われます

大切なことは笑顔であり、心であり、気持ちです。
婚礼スタッフは必ずいつも完璧ではありませんが、披露宴の感動、人生
の感動はタイミングです。少しのミスや間違いがあってもタイミングが
合えば人は二人は感動してくれます。プランナーが一生懸命お客様の為
にしてきたことを無駄にしないためにも、現場スタッフは今持っている
力を最大限発揮しましょう

    どんな時もどんなことも真剣です ジェービーエー 炭谷

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